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磨くとは

変人かもしれない

 

僕は磨くことが大好きです。

 

特にメッキなどはピカピカに磨きます。

側から見たら、呆れる光景かもしれません。

 

まずは自宅の中で磨くもの。

 

トイレと洗面所。

綺麗に磨いた後に、コーティングを施工します。

 

コロコロ転げ落ちていく水滴を見ていると、とても嬉しくなります。

もはや「変人」かもしれません。

 

LINE

 

我が家の浴槽はステンレス。

もちろんピカピカに光っていますよ。

 

そして入浴後は、毎回きちんと水滴を拭き取ります。

こうすることで、水アカが付きません。

 

浴室のミラーも同様です。

常に綺麗にしていますから、「ウロコ」と呼ばれるものは付着しません。

 

「磨く」言葉の意味とは。

 

ブログ「息抜きの大切さ」で綴りましたとおり、

今回はメッキ・アルミニウムの磨きについて、お伝えします。

 

「磨く」をWeblio辞書で調べると、

 

1物の表面を研いで滑らかにする。

2擦って汚れを取ったり、ツヤを出したりする。

3努力して学問や芸をますます上達させる。

4栄えをます。光彩を加える

 

と記載されています。

 

磨くという言葉の意味は、「物」だけでなく「人」も含まれています。

 

物をピカピカにするだけの意味だけでなく、「腕を磨く」などの人の努力を指す意味を含みます。

 

「磨く」ということは、なかなか奥深いと思いませんか?

そのように考えてしまう僕が異常なのでしょうか?

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「磨く」行為はきつく、辛いイメージがあるかもしれません。

 

確かに物を磨くことはある程度の「力」と、続ける「根気」が必要。

腕を磨くことは「努力」と「継続」が必要。

 

「根気」と「継続」は「きつく、辛いイメージ」と合致しそうですね。

 

磨くことは継続してこそ結果が出ます。

 

よって、報われたときの達成感は、格別なものがあります。

 

 

車の磨きは徹底的にします。

 

自宅での磨きは、車の磨きからの延長線上です。

大好きな車は念入りに磨きます。

 

ブログ「息抜きの大切さ」でもご紹介しましたが、車のメッキ部分を磨いて綺麗になった画像を掲載しました。

 

そのときに「磨きについてあらためてお伝えします」旨も綴りました。

 

犬・猫のステッカーなどを作り、販売しているアルジャンと車の磨き?

 

ちょっと結び付に無理があるかもしれませんが、

僕は仕事と車をよく結びつけて、物事を考えています。

 

車の磨きに関しては、仕事と同様のこだわりがあります。

 

簡単にご説明いたします。

 

 

研磨するには道具が必要

 

仕事で道具を使うように、もの磨きにも道具が必要です。

 

今回はメッキ・アルミニウムの磨きについてご説明いたします。

 

ボディーやウィンドウの磨きとはまた違うからです。

使う研磨剤は多種多様あります。

 

仕事道具と同じく、適材適所です!

 

 

研磨するコツ

 

汚れはあるけれど、さほど深刻ではない場合は、

ホームセンターで売られている「ピカール」でも十分です。

 

ピカール 画像

 

しかし古い車のメッキ部分の汚れや錆は、ピカールではほぼ対処不可能です。

 

 

 

研磨剤は弱いものから順に強くする

 

車のメッキ、アルミニウムの汚れと腐食は、簡単に除去することはできません。

 

まずは水&洗剤でメッキ・アルミニウムを洗います。

水分を拭き取り、弱い研磨剤から使用します。

 

まずは「ピカール」を少量布にとり、メッキ部分を磨きます。

 

僕の経験上、ピカールで車のメッキなどの汚れが完全に除去できたことは、ほとんどありません。

ピカールではダメな場合が多いので、いろいろと研磨剤を揃えました。

 

そして良いものを2つ見つけました!

 

結構使い勝手がよくて、お気に入りの研磨剤「ホワイトダイヤモンド」です。

 

ココナッツのような甘い香りがします。

白い液状です。

 

スポンジや布につけて磨くよりは、マイクロファイバークロスにつけて磨く方がよいです!

 

一ヶ所集中で磨くよりも、磨くエリアを広めにとり、軽く撫でる感じで磨きます。

ピカールと比較すると、雲泥の差があります。

 

磨いたあとに、保護コーティングされることも良いですね。

 

ホワイトダイヤモンド

 

 

さらに強く

 

ホワイトダイヤモンドでもイマイチとれない汚れと錆には、「ブルーメタルポリッシュ」を使います。

 

ブルーメタルポリッシュ

 

研磨力が強い分、使用場所を選びます。

同じくマイクロファイバークロスに塗布して、磨きたい部分を擦ります。

 

粘度が強い青色のクリームです。

 

磨き傷をつけないように、軽く擦るのがコツでしょう。

 

研磨する前の写真です。

左から「クラッチペダル」、中央は「ブレーキペダル」、右は「アクセルペダル」です。

全てアルミです。

 

研磨前の画像です。

アクセルペダルがやや白っぽく曇っています。

研磨前 ペダル

 

研磨後の画像です。

ちょっと見え辛いですね。

研磨後アルミペダル

 

 

アクセルペダルを拡大しました。

研磨後 アクセルペダル

 

白錆がなくなり、ピカピカになりました。

 

どうしても毎回足で踏むペダルたち。

運転するたびに汚れてきます。

 

運転する頻度にもよりますが、月に1〜2回は磨いています。

 

どうしてもとれない汚れと錆

 

「ホワイトダイヤモンド」「ブルーメタルポリッシュ」でも歯が立たないものに対しては、

もうこれしかありません。

 

電動インパクトです。

インパクト 研磨

 

ボディーは大きなポリッシャーを使用しますが、メタルやアルミの細かい部分には電動インパクトを、ポリッシャー代わりに使っています。

 

充電式だと「バッテリー」がすぐになくなるので、長い時間の研磨ができません。

僕が使用するものはコード付きです。

 

先端につける小型バフは、フェルトタイプを中心に使い、頑固なくすみには布タイプを使います。

 

荒いもので研磨すると、汚れや錆はとれます。

しかし磨き傷が入ってしまいます。

その磨き傷をとるには、逆の順番で研磨します。

 

インパクト・荒いバフ から インパクト・柔らかいバフ。

 

そしてブルーメタルポリッシュ から ホワイトダイヤモンド。

 

この順番で研磨力を下げていき、きめ細かい傷を埋めていき、光沢を蘇らせます。

 

ちょっとオタッキーな内容だったでしょうか?

LINEスタンプ てへっ

 

磨くことで見た目も心も綺麗になる

 

磨くと光り輝きます。

光り物が嫌いな人以外は、「綺麗」と表現するでしょう。

 

ものが光輝く。

 

光輝かせた人も同様に、光輝く と思います。

 

努力して綺麗にしたのです。

 

物が綺麗になり、綺麗になったことに感動し、喜びを感じたら、

心も綺麗になったといえるのではないでしょうか?

 

磨くことが好きな僕ですが、残念ながらまだ心が綺麗ではないようです。

 

まだまだあらゆる面で磨きが足りないのでしょう。

 

今後は心も綺麗になれるよう。

精進したいと思います。

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